グラグラの地震予知研究所

地震予知が可能な事を知っていますか?ここでは地震予知情報を発信しています。防災意識を持ち災害を向かい打ちましょう。そのお手伝いをさせてください。

大地震の時の対策(揺れてすぐ編)

time 2017/06/27

大地震の時の対策(揺れてすぐ編)

大地震に遭遇する時、自宅だったり、社内だったり、車だったり、昼か夜か夜中か朝か その大地震の発生する環境に置いて様々なケースがあり、様々な被害の種類があります。
昼間は、明るく見えやすいが、昼食時の時や食事を作ってる最中ならどうでしょう。火災被害に繋がり関東大震災の時のように大きな被害になるかもしれません。実際関東大震災の時は昼食の準備時に発生し大きな火災被害をもたらしています。

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夜は夜で明け方や夜中なら阪神淡路のように、火災被害は少しだけ少な目になるかもしれません。しかし夕飯の支度の時なら最悪な状況になるでしょう。
台風や春一番、真冬の超乾燥期間ならますます火災が心配になります。関東大震災では昼食時に加え北陸に台風が停滞していて関東は風が強かったみたいです。それゆえ火災被害があそこまで増幅したのでしょう。 ここでは夜の大地震について主に記載しますが

 
想像してみてください

 
夜暗くなってから大地震に遭遇したとします。いつもみているテレビは倒れ、エアコン本体は壁から抜け落ち、電子レンジ、洗濯機、乾燥させている食器などは全て床に散乱し、冷蔵庫などは大きく移動  姿見などもガラスはバラバラに割れ、窓ガラスなども衝撃でガラスが床に飛散し
足の踏み場も無い上に、用意した防災備蓄リュックはどこにいった?

 

LEDライトは、防災備蓄リュックに入れて置いたのに!

 

暗くて、そのリュックすら探せない、しかもありとあらゆる家具は倒れガラスは飛散し、動く事すらままならない。
そんな最悪な状況もあるかと思います。対策としてはLEDライトは、リュックに入れてもいいが、もう1つ、あるいわ家族人数分用意に、背の届く範囲の高い柱とかに単独で設置しておく事が重要です

 

そしてガラス飛散する歩けない範囲は基本的には、洋室、和室などのバルコニー付近のサッシガラスです。そして姿見なとがある玄関付近。

各部屋のサッシガラス付近と、玄関付近以外に防災備蓄リュックを置いておくのもいいでしょう。防災備蓄リュックに安全靴などがあれば、それを履いて行動します。

 

 

玄関付近に姿見などが無いなら玄関付近に防災備蓄リュックの設置も好ましいです。

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使い終わったカーペットやゴザなども、ガラス飛散付近に敷いておくと避難経路になります

 
自宅に居るとき、よーく自宅を見てみてください。大地震がきた事を想定し、これが倒れる、あれが倒れると想定してください。

ガラス飛散の防止フィルムや、家具固定などの対策をされている方も多くいます。まだされていない方は、今一度よく自宅を見回してシミュレーションしてみてください。
夜暗くなってから大地震に遭遇したら、あらゆる家具が転倒し、停電になり、部屋は真っ暗に。そして家族の悲鳴だけが聞こえてきます。

 
まず どうしますか?

 
スマートフォンや携帯のLEDライトを使用し視野を確保してください。ポケットにスマートフォンがなくても慌てず目が暗さになれるまで落ち着いてください。

少し暗さになれたら、LEDライトの設置場所を冷静に思い出してライトを取りにいきましょう
行動するのはそれからです。
様々なシミュレーションをしてください。

 

 

朝、昼、夜、夜中、1人なら、子供となら、ペットとなら、家族全員となら、出勤前、出勤途中、帰宅途中、お風呂なら、トイレなら、食事作ってる時なら
あなたの生活環境に応じた様々な環境の中

シミュレーションし、いくつもの防災を組み立ててイメージしてください。
そのイメージが

 

 

必ずあなたを助けてくれます。

 
本番に強い人もいますが、皆強いわけではありません。様々な防災の基本を抑えた上で、状況を応じた対策を立てる事で、ますますあなたの防災意識が強くなります。
そして

それが自信に繋がり日常生活を楽しく過ごせる事が出来るようになる結果へと繋がります。
決して不安を煽るものではありません。

あなたの心を支配している地震に対する恐怖心を減らす為に防災シミュレーションを推奨しております。

いついかなる時も冷静に、そして準備する事で命を守る事へと繋がる事でしょう。

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プロフィール

無題hinode

管理人のグラグラです。3.11東日本大震災の後、何か自分に出来る事はないのか。。。の思いで地震予知ブログを立ち上げました。ライブドアブログで立ち上げ2016/06/07にこちらに移転しました。ここでは地震予測はもちろん防災の大切さをお伝えしたいと思います。災害に備えて大事な存在を守って下さい。そしてそのお手伝いをさせてください。よろしくお願いいたします。

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